Finding your Highest Excitement

28.ワクワクの基本!

自分が1番ワクワクすることを見つける ワクワクの基本!-バシャール
Bashar: Finding your Highest Excitement

 

 

 

Q:私は今、何かを選択するべきところに来ているように感じます。それでどうしたら・・・

 

B:それは自分が1番ワクワクする事ですか?

 

Q:私が知りたいのはどうしたら自分が1番ワクワクする事を見付けられるか、どうやったらそれに近づけるのかという・・・

 

ワクワクの基本!

 

B:分かりました。1つ質問してもいいですか?

 

Q:勿論です。

 

B:ありがとう。あなたは自分がワクワクする事と、そうじゃない事の違いが分からないと言っているんですか?

 

Q:はい。分かりません。

 

B:分からないんですか?

 

Q:分かりません。

 

B:ではどこが難しいんでしょう?

 

Q:「何を選ぶのか」、という事です。

 

B:もう1度質問します。

 

Q:沢山の事があって・・・

 

B:いえいえいえ・・・知っていますよ。知っています。垣根はありませんし、これは批判ではありませんが皆さん人間は沢山言い訳をしますよね。

 

ワクワクの基本!2

 

Q:はい。

 

B:考えなければいけない事も沢山作ります。

 

Q:ええ。

 

B:でも本当は違いますよね。

 

Q:はい。

 

B:ワクワクが何かという事を理解すれば、何をするべきか知る為に常に細かい所まで全て見る必要が無いという事が分かるでしょう。では、この事について重荷2つの面について話しましょう。1番基本となるのは次の事です。

 

自分が楽しいと思う事を精一杯しましょうという時に、それは毎瞬どんな事でもいいんです。一生の職業となるような事じゃなくても構いません。でもそれらは繋がっています。別な言葉で言えばたった今、この話が終わった後で全ての選択肢の中から自分が持っている全ての選択肢の中から自分に可能な事で全ての選択肢を見てみて、ただ散歩する事や、車を運転する事、友人に電話する事、それが全ての選択肢の中で1番ワクワクする事だと気付いたらそれがやるべき事なのです。何故ならそれが1番ワクワクするからです。他の理由は必要ありません。ワクワクする感情がそれが次にするべき事だと教えてくれるのです。

 

そしてここに別な面があります。一見単純な事のワクワクが、実は単純な事がより大きなワクワクする事に繋がっているんだと教えてくれるのです。そうすれば本当にそこへ繋がって行きます。回り道に見えるかもしれませんが、しかしワクワクを辿る事が実は1番短くて早くて真っ直ぐな道なのです。

 

ですから毎瞬毎瞬シンプルに選択をして、可能な選択肢の中から自分がその瞬間に1番ワクワクする事で、自分が実際に1番上手く行動に移せる事を実行して下さい。それを行動に移して下さい。そしてそれ以上やる事が無くなったら次に自分が1番ワクワクして1番上手くやれる事を探して、それが何であっても実行して下さい。例え何も関係が無いように見えても実行して下さい。何故ならワクワクがそれが繋がっていると教えてくれるからです。

 

Q:分かりました。

 

ワクワクの基本!3

 

B:そして一度そのように行動し始めると、一度そのパターンを身に付けると、自分自身が『ワクワク』という考えに合成され、何がワクワクして何がそうじゃないのか、見分ける事が出来る優れたセンサーとなります。するとあれこれ考える事も少なくなってワクワクする事をシンプルにすぐに行動に移せるようになるのです。

 

それだけの理由ではなく、自分が優れたセンサーになるからというだけではなく、次のような原理を理解し始める為に、ワクワクは全てを含んだキットであり、それ自身が原動力なんです。

 

するとワクワクを行動するようになると、それも毎瞬自分に出来る限りそうすると、次のような経験を同時にするようになります。自分のしているワクワクする事が実際に本当に考えるべき事全てを含んでいるのです。そしてそれに含まれていない事は、考える必要が無いのです。

 

それは全てを含んだキットであり、ずっと同じようにして続いて行きます。更にワクワクする事、そしてそれに伴う事は、実際に重要な事なのです。そのプロセスにおいて、見る必要がある事なのです。自分がワクワクする事を続け、拡大して行く為に。

 

それに付随しない事はキットの一部ではないし、自分の人生で時間を費やす必要も有りません。分かりますか?

 

Q:良く分かりました。

 

B:参考になるでしょうか?

 

Q:はい。

 

B:本当にこんな風に生きてみたいと思いますか?

 

Q:はい。本当にそんな風に生きたらと思うとワクワクします。

 

B:良かったです。それなら多分大丈夫でしょう。

 

Q:はい。

 

B:これがあなたが望んでいる事です。この情熱です。このバイブレーションです。この事実です。ワクワクで表現される感情、愛情、情熱こそが本来の自然な自分を表すバイブレーションであり、皆さんは実際そのように創造されたのです。

 

ですからワクワクは常に前へと進んでいく為の灯りとなります。皆さんは実際本当の自分へ向かってどんどん、どんどん、どんどん進んで行きます。その状況で1番ワクワクする事を行動し、積極的に自分のワクワクへ一歩前進する度に他の色んな事で頭を一杯にする事もありません。例えそれがワクワクとは実際無関係では無いとしても。

 

しかしもし、それらの事が起きたら、それを否定しないで下さい。そこには理由があると気付いて下さい。その理由とはこれらを理解する事です。それに対処する事で得られる情報が自分とは何かを良く教えてくれるのです。そして自分とは何かをもっと学べば、毎日毎瞬もっと自分がワクワクする事を、もっともっと、もっと続けて行けるようになります。分かりますか?

 

Q:はい。

 

B:このプロセス、このアイデア、このメカニズムが。

 

Q:はい、分かります。

 

B:全ての皆さんに保障します。これが人生の仕組みであり、このようにしてワクワクとシンクロの喜びに満ちた爆発が起きるのです。これを信頼すればする程、このように生きれば生きる程、実際その通りだという事が分かるでしょうし、自ずからそれが証明されるでしょう。しかし皆さんが最初の一歩を踏み出す必要があります。覚えていて下さい。信じる事が見る事なのです。見る事が信じる事ではありません。分かりますか?

 

Q:はい。

 

B:そして信じるという事は必ずしも根拠のない事ではありません。分かるでしょうが今ここで話しているのはシンプルで純粋な物理学です。自分の与えるものが、自分の受け取るものです。

 

皆さんが日頃の振る舞いで宇宙へ向けて、1番ワクワクする事こそが自分であると強く信じているのだと、行動ではっきり示す程、宇宙はもっとそれを自分へ反映して返してくれます。

 

しかし、これには別な面があります。自分の喜びに従って行動を始めた時に、周りがすぐに変わるものだと期待して考えないで下さい。それは可能だし、よくそうなるし、時には非常に速く変わります。自分のバイブレーションを変えると自分の周りもよく変わります。

 

しかしもしすぐにそうならなかったとしても、自分が何か間違った事をしたとは考えないで下さい。自分のワクワクを反映するものが見えないとは思わないで下さい。理解して下さい。物理的現実のあらゆる事、あらゆる境遇や、周りの状況は二つの役目を果たします。

 

それらは全て中立な小道具であり、あらかじめ決まった意味はありません。自分の喜びに従っているのが分かっている時、それでもまだ全く同じシナリオが自分の周りで続いているのを見るかも知れません。違いは、そこに違いがあると分かるのは、『自分が以前とは違ったようにそれに反応する』、という事です。それが違って見えるのではなく、自分が以前とは違ったようにそれに対して行動するという事です。それこそが自分の現実が本当に変わったのだと教えてくれます。何故ならそれが例えどんな風に見えようとも、今やポジティブな結果だけをそこから得られるようになるからです。

 

他人がどんな意図でそのシナリオの中で自分に対して持っていても、自分が得る事が出来るのは、自分がそこに与えた意味だけです。例えそれが少し前と全く同じに見えても。これら全てがある程度、一貫して理解出来ますか?

 

Q:はい。

 

B:参考になるでしょうか?

 

Q:はい、参考になります。

 

B:ではありがとうございます。

 

ワクワクの基本!4

 

28.ワクワクの基本!(完)

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