マントラ!マントラ!マントラ!

30. 望むリアリティを創り出すマントラ 1/2

望むリアリティを創り出すマントラ 1/2 バシャール Mantra to create, Bashar

 

周りの状況は問題では無いのです。存在の在り方が問題なのです。

 

これからする事が、少し変に聞こえるとしたら、先に謝っておきます。ふざけているつもりではないんです。本当に大切な事を表現するだけです。誰かが特別な事を言った時に、変に聞こえるのはよくあります。それはもう一つのあなた自身の声が言っているんです。これからする事も。

 

望むリアリティ

 

それでは、私の後について大声を出して言って下さい。「状況は問題では無い。私の在り方が問題だ。」

 

今度は情熱を込めて、でも穏やかに言ってみましょう。というのは、このマントラは絶対的な確信をもたらすからです。繰り返して。

 

「状況は問題では無い。私の在り方が問題だ。」

 

もう一度。
「状況は問題では無い。私の在り方が問題だ。」

 

もう一度。
「状況は問題では無い。私の在り方が問題だ。」

 

理解して下さい。自分の波動の声で自分自身にこれを言う時、本当の意味で聞き始めるでしょう。

 

前に話しましたが、この宣言は頭で理解出来る言葉で、ハイアーセルフからのメッセージを声にしているからです。このマントラもそうですが、この類いのマントラ全て、ハイアーセルフの声を聞く手段なのです。メッセージを理解出来るように翻訳された言葉なのです。

 

だからパワフルなんです。但し、もし皆さんがパワフルに効く事を自分に許すならば。ですから皆さんが状況の中で疑いや恐れを感じ、混乱している事が分かったら、何時でも立ち止まって大声で言って下さい。例えどんなに多くの人からおかしいと思われても。勿論口に出さないで言う事も出来ますよ。

 

でももし本当に大胆に望むリアリティを作り出したいのなら、大声で言ってコミット(係わり)して下さい。叫ぶ必要はありません。金切り声で絶叫する事も。でも、立ち止まって声に出して言って下さい。

 

「状況は問題では無い。私の在り方が問題だ。私はどんな状態を望むのか?」

 

そして選択して下さい。選んだ状況に向かうように振る舞って下さい。あっという間に不安や恐れが消え去る事に驚くでしょう。

 

人々は不意を突かれてもしかしたら「あの人おかしいんじゃない?あっち行ってよ。」と言うかもしれません。そうしたらもう、その人達と関わる必要も無くなります。

 

この宣言は、皆さんが望む波動のバリアを創り出し、皆さんの波動に合わない現実から抜け出す為の駆動力として働くでしょう。これはもっともパワフルでセンタリング出来る宣言の一つです。

 

「状況は問題では無い。私の在り方が問題だ。私はどんな状態を望むのか?」

 

そして、そのように振る舞って下さい。センタリングする(本当の自分でいる)にはこれだけでいいんです。再定義して世界を再創造する為、再び自己を規定し、新しい自分になる為、変容の波の最先端に居続ける為には、これだけでいいんです。本当にこれだけでいいんです。

 

皆さんの観念がどの程度信じるのを許すにしろ、皆さんの変容の過程に働き掛けます。でも皆さんに保証します。もし本当にこの宣言の絶対的な確かさを信じる事が出来るのなら、もし、このハイアーセルフからのメッセージを言葉通り真実だと理解出来て、そして注意を払うのなら。でもただ繰り返すだけで、ブンブン耳元で唸るだけになって、その結果、もう全然聞いていないようにはならないで下さい。

 

でも実際に声に出して言い、その声に耳を傾け、その言葉の持つ波動に注意を払うのなら、真実である事が分かるでしょう。そしてその言葉の真実に触れるや否や、皆さんの全存在がこう感じるでしょう。

 

「あ〜こんなにもする事はないんだ。状況は問題では無いんだ。私の在り方が問題なんだ。歓喜だ。このフィーリング!なんて素晴らしいんだ!歓喜!解放された無条件の愛!ワクワクしてきた!今までに感じてきたものよりも、もっと凄いな。」

 

30. 望むリアリティを創り出すマントラ 1/2(完)

31. 望むリアリティを創り出すマントラ 2/2

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