So What!?

35. 究極のマントラ「So What?」

究極のマントラ「So What?」と「好みの集合意識選択」
So What?

 

 

Q:では、今度はこれを質問させて下さい。

 

B:いいですよ、どうぞ。

 

Q:例えばですが、私達が間違った方向に行ってしまったとして・・・

 

B:「間違った方向」ですか?

 

Q:そうではなくて・・・

 

B:単にネガティブな、という事ですね?

 

Q:はい。とてもネガティブで破壊的な方向です。

 

So What?

 

B:だから?(So What?)
 
それが?(So What?) 

 

だから何なんですか?(So What?) 

 

それがどうしたんですか?(So What?)

 

あなたは自分が永遠の存在だという事を分かっていますか?

 

Q:はい。

 

B:では、何が問題なのですか?あなたは『パラレルな現実』で『パラレルな生命』を生きている、という事が、分かっていないのですか?

 

Q:分かっています。

 

B:だったら何が問題なんですか?答えはもう出てるのではないのですか?多分それはあなたが望んでるものではないという事も分かります。でもそれはそういうものなのです。

 

でももしそれが気に入らないのならば止めればいい事です。この現実では。

 

どっちにせよ、あなたは他の現実でそれを既に体験済みなのですから。

 

Q:でもそれは集合意識の問題だと思うのですが・・・

 

B:だから?それはどの集団意識のどの部分と同意するのか、それを決めるあなたの問題なのです。あなたは自分がもっと気持ち良く共鳴出来る他の現実での集団意識と同意しているのです。

 

それはその集合意識がどういう信念なのかが問題なのではなく、あなたが気に入るヴァイブレーションとは波動が合わなかったというだけの事です。

 

集合意識が決めている事に関係なく、あなたは自分が望んだ現実を体験する事が出来るのです。言ってみればそれが集団意識との同意なのです。

 

集団意識との同意とは『個々人は、自分が望むどんな集合意識でも選ぶ事が出来る』というものなのです。分かりますか?

 

Q:はい。

 

B:ですから、あなたが気に入る集団意識を選んで下さい。

 

Q:分かりました。

 

B:お役に立ちましたか?

 

Q:勿論です。良かったです。

 

B:それはどうもありがとう。

 

35. 究極のマントラ「So What?」(完)

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