災害から私達や世界は何を学ぶのか

17.被曝の治癒

被曝の治癒 バシャール UFO's support against radioactive contamination, Bashar

 

被爆の治癒

 

(日本語でのあいさつのやり取りの後、)

 

Q:この世界で今、私達は同じ列車に乗っていますが・・・・

 

B:皆さん全員が同じ列車に乗っている訳ではありません。

 

被曝の治癒2

 

Q:はい。私達が合意して、共に創り出しているこのリアリティで、政府が発表しないでいる本当の所の放射線量はどうなのでしょう?特に本州において。又、UFOは放射線量を減らしてくれていますか?

 

B:ある程度はしています。それよりも、日本の皆さんの、状況に対する洞察を助けています。ですから巻き込まれている人々は「何をすべきなのか」がもっと分かるようになります。そして、当局の公式発表に必ずしも頼る事無く、自分で理解し、知り得て、何をすべきかの答えを得る事が出来ます。

 

私達の現在の測定によると、報告されている値よりも10倍、15〜20倍が実際の値です。でも公表しないのは当局が危惧している事があり、それを避ける為のポジティブな理由からである事が分かります。もし、本当の放射線量を公表したら、多くの人々は希望を失うでしょうから。

 

人々の生きる気力は押し潰されてしまうでしょう。だからこうして控えめな値を発表したのです。分かりますか?

 

被曝の治癒3

 

Q:分かります。

 

B:でもそれにも関わらず、人々は高度に有益な多くの情報を直感で受け、実際の放射線量を減らすのに本当に必要な、どんな解決策でさえも見付け出す事が出来ます。

 

Q:被爆した人々は回復できますか?

 

B:一部の人達は可能です。多くの人は無理でしょう。先程お話した通り、彼らの多くはより大きな目的に奉仕する為に自らを犠牲にするかもしれない事を理解していました。でも、繰り返しますが、永遠の存在なので、物質次元にまた生まれ出る事も可能な事を知っています。被爆していない子供の一部は実際、問題解決の助けになるでしょう。

 

その子供達は、端的に言うならば、原爆で亡くなった犠牲者の魂の転生なのです。ですからどんな事が再び起こりうるのかを知り、そして何をしたらいいのかの答えを既に知っていて、この世に生まれています。

 

最大級に重要な皆さんの情報源なのです。この件について、3歳〜5歳迄の子供達から助言を受ける必要があります。その子供達は実際に答えを知っているのです。でも、その答えはファンタジーだとして相手にされません。耳を傾ける必要があるのです。いいですか?最も大切な手掛かりなんです。ありがとう。

 

Q:じゃあ東京は10倍〜20倍?

 

B:そうです。でも特に危険なのは狭い地域に限定されていると考えていいでしょう。

 

Q:福島から何マイルの距離ですか?

 

B:半径10マイル(16q)圏内です。

 

カルマから地震が起こったのですか?

 

Q:分かりました。ありがとう。カルマの観点からすると、日本人がする捕鯨や鯨肉を食べる事があの大地震を引き起こしたのですか?

 

B:カルマの観点から説明しません。というのは間違った解釈に行き着くからです。ですがこのセッションの初めでも言いましたが、今回の出来事が世界中の全てのものが繋がっていて、それを理解し、感じる事の必要性を人々に喚起させるのであれば、あの地震は他の多くの目的に繋がりつつ、この点においても役に立つ事になります。

 

カルマのせいにするのは単純化し過ぎていますし、誤った解釈です。分かりますか?

 

Q:はい。

 

B:でも今回の災害で省みられた『絆』を進んで探求してみれば、『命ある全てのもの』と繋がっているという大きな理解と、更には殺害が公的に許されている鯨やイルカと人類は親族関係にある事を新たに理解する様になります。助けになりましたか?

 

Q:はい。日本には多分恐れからなのでしょうが、6か月以内に又、大きな地震があるという噂があります。可能性はありますか?

 

B:現在の時点(2011年6月)では、13%〜25%の可能性です。

 

Q:ありがとう。

 

B:小さなものは恐らく、70%〜80%の可能性であります。でも壊滅的な破壊をもたらす大きさではありません。これは今の可能性を読み取ったものです。思い出して下さい。未来の予言等というものはありません。『予測がされた時点』での『存在するエネルギーを感じ取っているだけ』です。

 

私達が日本や世界の集合意識を読む時は、その時点での皆さん全体のエネルギー・パターンを読んでいるのです。

 

南半球の火山噴火で、最近理解されたように、今、世界中で色々な事が起きつつあって、他の場所でも自然の異変の高い可能性が分かるかもしれません。それは集合意識が私達に経験させる為に引き起こしているのではなく、異変の一部は地球の他の部分の為にガス抜きをしているのです。

 

17.被曝の治癒(完)

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