あの災害から何を私たちは学べるのか

14.完全版 日本へのメッセージ 後編

完全版 日本へのメッセージ 後編 バシャール Full ver 2/2 Nuclear disaster, Bashar

 

日本へのメッセージ3

 

世界全体の幸福の為に何が出来るのかという新しい視点から一連の理解をし、代替エネルギーの対話と運動を始める為に、今回の災害を出発点として利用する事が出来るのです。

 

というのは、何度もお話しましたが、皆さんの多くが何を望むのかを決めるのに当たって最初にするのは、何を望まないのかを明らかにする事なのです。選択に白黒をつけるのです。ですからそれ以後、何を望むのかについて曖昧さを残しません。

 

今、世界中の皆さんは核エネルギーの利用によって何が起こりうるかを実例として見る事が出来ます。そして日本への感謝を贈る事が出来ます。目覚め始める為、そして対話を始めさせる為に日本は進んで多大な犠牲を払いながら身を以て示したのです。現代においても未来においても素晴らしい地球であって欲しいと願った事がもっと反映されるように。

 

そして今、そのリアリティの現出に向けて必要な行動を起こす事が出来ます。望むリアリティはいつも皆さんの周りにあるのです。でも皆さんが見えるようにする行動を起こすまでは、見えないでしょう。

 

日本へのメッセージ4

 

暫くの間、リラックスして下さい。目を閉じたい人はどうぞ。深く息を吸って下さい。息を吸う時、どこに居ても皆さん全てが同じ空気を吸っている事を思い出して下さい。皆さんの世界には、空気はただ一つしかありません。どんなに離れていると考えていても、皆さんは同じ空気を吸っています。皆さん全てはこんな風にして、又他の多くの方法でも繋がっています。

 

深く息を吸って下さい。日本の人達とも、世界の他の国々の人達とも繋がっている事を感じて下さい。皆同じ空気を分かち合っています。共に呼吸しながら、繋がりを感じて下さい。英語で、協力する(conspire)という言葉は、共に呼吸する(con 共に spiro 呼吸)という意味ですね。悪夢の世界を創り出すより、夢の世界を創り出すように協力し合って下さい。

 

一体となって呼吸して下さい。全体の息は一つ一つの息を支えます。一人一人が人類全体の夢の一つの顕現に成り得て、かけがえのない個人として存在するのを自分に許す事が全体を支え、その結果、それぞれが与え合い、分かち合う事が出来るのです。お互いを助け合って下さい。お互いの為に行動を起こして下さい。そして皆さんは望む世界を見えるようにする力を自分にゆるし、外界に反映させ表現するでしょう。

 

望む世界は『今ここ』にあって、そのリアリティの波動になるまでは見えないのです。

 

(日本語で)分かりますか?

 

(英語で)分かりますか?

 

日本へのメッセージ5

 

私達はこの他のもっと多くの面について又話す事になるでしょう。というのは、今回の件がもたらした変化がまだ終わっていないからです。ある意味誘発されたもっと多くの事が地球の至る所で起こります。でもそれらを見たり経験した時には、災いや崩壊と思うかもしれませんが、最初にネガティブな意味を与えてしまわない事を強くお勧めします。

 

というのは、皆さんを揺り動かして目覚めさせる為に、皆さん自身が決めた方法なのです。このような方法でなくてもいいのですが、でも皆さんが長きに渡って本来の姿に戻る事に抵抗して来た為そうせざるを得ないのです。皆さんが関心を持ち、行動をお越し、波動をもっと上げる必要がある問題について、何とかして注意を向けさせ、意識の焦点を当てさせる為の方法である事が分かるでしょう。

 

それは皆さんが行きたいと望むリアリティを生きるのを自分い許せるようになる為なのです。皆さんは孤立していません。決して孤立している訳ではありません。というのは全ては一つなのです。個人を通して表現されたものであっても全ては一つなのです。もし皆さんが全ての出来事に対してポジティブな意味を与えるのを自分に許すなら、その時は皆さんが創り出すシンクロニシティが、全ては簡単に努力なしに上手くいって、目を覚まさせる為の災難等は必要としなくなる事を自分に見せ、反映させ、実証する事が出来るでしょう。

 

でも皆さんがネガティブな観念と向き合うのを恐れ、抵抗し、変える事にも拒んでいる限り、そのネガティブな観念が皆さんの意識の中にある限り、注意を引き付け、揺さぶって目を覚まさせる為に出来事は続きます。その揺さぶるメッセージは自分が仕組んだのだとやっとのことで気付くまで続くでしょう。

 

ですから今、目覚める事をお勧めします。いつの日か実現するのを願って夢を見ている代わりに、目覚め、夢を生きて下さい。今、行動を起こして下さい。そして夢を見えるようにするのを自分に許して下さい。

 

皆さんは夢をリアリティに生じさせるのではありません。「既に存在しているけどまだ見えない夢」を皆さんの行動によって、見えるようにするのを自分に許すのです。

 

次の事を私達に伝えさせてくれて感謝します。

 

皆さんの世界が日々どんどん小さくなっていき、それに連れて皆さんの波動がどんどん高くなっていく事、その為に私達だけでなく、他の世界からの存在と接触する事がもっと多くなる事、それは同時に皆さんの意識の全てのレベルと接触する事でもあるのです。皆さんは自分の意識を分割し、区分けしました。皆さんが「明日の夜の伝達」と呼んでいる、意識構造が分割されている状態にも、私達は働きかけます。

 

皆さんが意識を分割する事で作った障壁に働きかけ続けます。それは外界においても障壁、全ては一体であるのを妨げるものとして表現されるのです。そして個性を犠牲にする事無く、反対に大きく高めながら、世界が一つとなって再び機能する為に、障壁を溶解する事も続けます。

 

この意味で全体は全ての『部分』から構成される完全な多様性の結果であり、その多様性は自動的に調和して上手く機能するのです。皆さんが許せば。

 

今お話しした事は、今回の様な出来事から学ぶ事で理解する事が出来るのです。

 

14.完全版 日本へのメッセージ 後編 (完)

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